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手掛かり材料難で動意薄の展開

日経平均 9181円 +62円 出来高16億180万株

東証1部 値上がり1137 値下がり416

東京株式市場

前場の日経平均は欧米市場が下げ止まり為替のユーロ・円が落ち着いたことで、前日の大幅安の反動で買いが先行、一巡後は伸び悩んだ。ドル・円が80円を回復すると持ち直して上げ基調を強めたが、手掛かり材料難で買いは続かず上値は限定的。

後場に入ると欧米市場の落ち着きに加え、日経平均が200日移動平均線に接近したところで下げ止まり、売りも一巡感が出てきたが、欧州などには不安が残り、積極的に買いを入れられる環境ではない。手掛かり材料に乏しく、狭いレンジで動意薄の展開。

週内は経済指標の発表も少ない。先行きが悪化するとの懸念も強まりにくく、ここから下押すという可能性は低い。現時点でもっとも重要な課題は欧州。ギリシャが再選挙となれば6月ごろまで方向感を探っていくことになる。

日経平均は9000円あたりはフシ目が多く、200日移動平均線や、52週線などがサポートライン。今後は2月16-17日にあけた『マド』を埋める展開が想定される。

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2012年5月 7日 (月)

今年最大の下げ幅

日経平均 9119円 -261円 出来高17億9459万株

東証1部 値上がり109 値下がり1516

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安や対主要通貨の円高を嫌気した売りが先行。日経平均は200日移動平均線に接近したところで下げ止まったが戻りは鈍く、安値圏で停滞。予想を下回る米国4月雇用統計やフランス大統領選でのオランド氏勝利などで欧米の先行き不透明感が強まっている。

後場に入ると手掛かり材料難で戻りは鈍く安値圏で停滞、アジア株の下落も重し。ユーロ・円の弱含みに反応する場面もみられるなど為替に神経質な動きが続く。オランド仏大統領の誕生に対する今晩の欧米市場の反応を見極めたいとする向きも強まる。終値ベースで2月14日以来、約3カ月ぶりに9200円を割り込む。

財政緊縮路線の修正を示唆するフランスのオランド新大統領は、現在の株式市場にとってマイナス材料。足元の為替にしても、企業の想定為替レートをカイ離しているわけではない。1ド
ルが79円台後半と80円台前半で、企業業績に与える影響がどれほど異なるのかを見極めて売っている投資家はいない。

本来なら200日線や52週線は強力なサポートラインで、ここから下は売り圧力が低下する。TOPIXはサポートラインを割ったが、ここまでの下げを演出したのは証券会社による裁定解消売りと指摘している。

今週は自動車や復興関連企業の決算が発表される予定で、良いのも悪いのも下値を探っているが、全体の雰囲気に負けて売るのはあまり良くない。

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2012年4月25日 (水)

今晩のFOMCの結果待ちで薄商いの様子見

日経平均 9561円 +92円 出来高14億3300万株

東証1部 値上がり1206 値下がり349

東京株式市場

前場の日経平均は前日のNY株高を好感して買いが先行したが、円高修正の動きが一服するなど追加の手掛かり材料に乏しく、売りに押されて伸び悩む。

後場に入ると手掛かり材料難で動意薄の展開が続き、高値圏での推移が続き、大引けにかけて手じまい売りに押されて伸び悩む場面もあったが下値は限定的。FOMCの結果公表やバーナンキFRB議長の会見を控えているため、様子見ムードも強い。

FOMCの結果公表とバーナンキFRB議長の会見を控えているが、最近は微妙な言い回しで市場の捉え方もその時々によって異なっており、NY市場の反応を見極めたい。27日の日銀金融政策決定会合とセットで考える必要もあるほか、追加金融緩和がある程度は織り込まれているため、想定どおりだった場合は瞬間的に押す可能性はある。

主力企業の決算を見極めたいとする向きも強く、朝方は堅調だったアップル関連株が伸び悩んでいる。弱かった内需株の一角が持ち直すなど、きょうも全体的に方向感が乏しい。基本的には9500円前後から大きく離れることはない。

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2012年4月24日 (火)

イタリア、スペインの国債入札を気にした相場展開

日経平均 9468円 -74円 出来高15億3084万株

東証1部 値上がり456 値下がり1081

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行しザラ場9500円を割る場面もあったが、ユーロ圏で弱い経済指標が発表されたほか、フランスは大統領選で欧州の財政政策に不透明感が強まる。日経平均が心理的フシ目を割り込んだことで売り圧力は弱まり、中国株がプラスに転じるなど底堅く推移して売り一巡後は下げ幅を縮小。

後場に入ると為替が円高基調になり81円割れを嫌気した売りが強まり、中国株安も重しになった。ザラ場110円超の下落をみせたあと下げ渋るが、見送りムードが強く戻りは限られた。終値ベースで17日以来、9500円を割り込んむ。

円高進行はレンジ内の動きだが商いが薄いため、相対的にインパクトも大きかった。今晩のイタリアやスペインの国債入札を気にした向き。危機が表面化しているわけではないが、解決に向けて前進しているわけでもない。米国でFOMCが開かれるが、日経平均は後場寄り直後の売りが落ち着くと下げ渋る場面がみられており、売り方にも積極性が乏しく、日銀金融政策決定会合をみるまで、基本的に大きな動きはない。

国内では決算が出始めるため、売り買いともに見送りムードも強い。日経平均は9500円を割り込んでいるので、積極的に売り込むような動きにはならないが、イタリアやスペインで国債入札を控えているため、仕掛け的な動きに揺さぶられる可能性は否定できない。

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2012年4月20日 (金)

重要イベントを控え様子見ムード

日経平均 9561円 -27円 出来高15億2930万株

東証1部 値上がり829 値下がり672

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行して、為替の円安基調を支えに下値は限られるが戻りも限定的。上値の重さが嫌気され薄商いの中で先物にまとまった売りが観測されると下げ足を速めた。

後場に入ると今晩のG20財務相・中央銀行総裁会議や、IMF総会、来週のFOMC、日銀金融政策決定会合など重要イベントを控えて売り買いともに見送りムード。小安い水準で横ばい推移が続いた。日足チャートでは5日移動平均線が意識されて下げ止まったが、週足では1月第2週以来の13週線割れ。

13週線を割り込んだことで調整が長引く恐れが出てきが、チャートを覆すには来週の日・米の金融会合が重要になってくる。FRBがQE3実施するにしても6月以降というのがコンセンサス。日銀は追加金融緩和を実施するというのがコンセンサス。

来週はFOMCや日銀金融政策決定会合のほか、国内では企業決算の発表が本格化。イタリアも国債入札を控える。

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2012年4月19日 (木)

今晩のスペイン国債入札を前に様子見

日経平均 9588円 -78円 出来高16億2920万株

東証1部 値上がり333 値下がり1232

東京株式市場

前場の日経平均は前日の大幅高の反動で利益確定売りが先行し、スペイン国債の入札を控えて売り方も見送りムードだが下値は限定的。売り一巡後は輸出株を中心に買い戻しが入り、日経平均も下げ渋る。

後場に入ると為替が円高基調になり日経平均は弱含んで下げ幅を拡大。今晩のスペイン国債入札を控え警戒感が強まる。下値は5日移動平均線が意識されて下げ止り、為替をにらみながら神経質な展開となり、方向感が定まらなかった。

G20やIMFの春季会合、フランス大統領選と大きいイベントが集中。売り込むところではないが、買いを入れられる状況でもない。基本的にはFOMCや日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが強いと思われる。

今晩のスペイン国債の入札が好調に終わってくれれば水準を切り上げる動きを期待したいところ。よほどの結果にならなければ、パニック的な売りを出すこともない。

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2012年4月18日 (水)

今年3番目の上げ幅

日経平均 9667円 +202円 出来高16億7456万株

東証1部 値上がり1413 値下がり177

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高や円高一服を受けて買いが先行し、ザラ場160円超に拡大する場面もあったが、追加の手掛かり材料難で買い一巡後は膠着感を強め高値圏で横ばい。

後場に入ると追加の手掛かり材料難で動意は乏しいものの、先物には断続的な買いが観測され、高値圏でしっかりした展開。日経平均の上げ幅は今年3番目の大きさで、終値ベースで3営業日ぶりに9600円台回復。

ブラジル中銀が政策金利を発表するというタイミングも良かった。ブラジルは新興国のなかでも緩和姿勢を強めている国で、今回も引き下げが予想されており、先回りした動きもあった。

来週はFOMCや日銀の金融政策決定会合を控えるが、先進国と新興国が金融緩和で協調し、5月上旬に強いマクロ指標がみられれば、日経平均も1万円台に再トライ。

スペイン短期債の入札好調で欧州債務問題に対する懸念が後退、IMFが世界の景気見通しを引き上げたことで先行きの不安後退。新興国の筆頭ともいえるインドが政策金利を利下げに踏み切ったことで、他の新興国でも金融緩和の流れが広がるのではとの思惑も7。

スペインは19日に2年・10年債の入札を控えており、ユーロ・円の動きには神経質になりやすい。

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2012年4月 3日 (火)

円高要因で主力銘柄が売られる

日経平均 10050円 -59円 出来高16億8176万株

東証1部 値上がり400 値下がり1154

東京株式市場

前場の日経平均は3月のマネタリーベースが前年同月比で減少したこともあり、為替が円高傾向になり主力株が下落し、日経平均はジリ安商状。為替が落ち着くと日経平均は下げ止まったが、安値圏で戻りの鈍い展開。

後場に入ると薄商いの中でザラ場安値を下回る場面がみられたが、終盤には先物への断続的な買いを支えに下げ幅を縮小するなど、全体的に方向感は乏しかった。為替のドル・円が82円前後で膠着したため、日経平均も戻りの鈍い展開が続いた。

週末の米国3月雇用統計が発表されるまで動きにくく、目先的には1万円から1万200円のレンジで推移するとみられる。1万円に接近すれば押し目買いが期待されるが、1万200円を明確に抜けられないままだと、調整が長引くかもしれない。きっかけとして期待されるのは、日銀の金融政策決定会合で追加金融緩和策を出してくれば上値を追える。

NYダウが約4年ぶりの高値を付けたのは心理的な支えになるが、それよりも円高進行という悪材料を重視した相場展開。米国の景気回復や日銀の金融緩和、欧州不安の後退といった、円高修正の材料は織り込んだ。円安進行には、もう一段の材料が必要になってくる。

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